二足のわらじ~薬剤師×キャリアコンサルタント~

医療・薬局業界、キャリア形成、会社経営などに関する情報をお届けします。

どうも、薬剤師×キャリアコンサルタントのたねちゃんです。
よければはじめにプロフィールをご覧ください。

たねちゃんです。

今日は思いっ切り個人的な意見をまとめました!


それは、SNSでビジネス強者を見抜く方法です!


ここでのSNSはたった2つ、TwitterFacebookです。

簡単にいうとTwitterとFacebook、両方ともでいいねやコメントをもらっている人ほど、Webマーケティングにも長けており、かつ人望もある人だとたねちゃんなりに共通点を見出しました。


Twitter、Facebookそれぞれだけで人気がある場合と、両方をうまく使えている方、どう違いがあるのか説明していきたいと思います。

Twitterで人気がある人

Twitterでの人気は、共感性の高い情報発信ができているかどうか、これが反映されているといっても過言ではありません。

たねちゃんのツイートは最近はドリンクチャレンジばかりですが、薬剤師の方々の共感を得るならおそらくこういった情報よりも、薬剤師や薬局業界に対する課題や悩み、成果を定期的に更新されている方のほうが人気も出やすいはずです。


Twitterで人気を集めている、いうまでもなく素晴らしいことです。

とはいってもTwitterでしかその人を知らなければ、実際に会って違和感が生じるケースもあります。

平たくいうとTwitter上でのイメージと見劣りする場合があるからです。


「あれ、こんな人だったんだ…」


勝手に期待を抱いておいて勝手に失望する、まさに自分勝手ではありますが、Twitterだけだとこんなケースを耳にしたことも、自分自身も経験したことがあります。

それもそのはず、一部のツイートとプロフィールぐらいしか判断する要素がないからです。


面識があれば話は別ですが少ない情報量で想像するからこそ、上記のようなギャップが生じてしまいます。

Facebookで人気がある人

インスタグラムやYouTubeが主流となってきた現在、Facebookのユーザーも少なくなっています。

それでも投稿はせずともみているだけの人は意外と多いものです。


Facebookは実名で利用するため、友達もリアルに会ったことのある人が大半を占めます。

つまり、直接会ったことのある人たちで友達が構成されているため、投稿への反応でどれだけ好意を持たれているかが顕著にでるようにも思います。


しかし、Facebookでコメントやいいねを集めている人が必ずしもTwitterで強いかといえばそうではありません。


どんな人かもわからない日常のツイートに、赤の他人が共感したり興味を持ったりというのは難しいのではないでしょうか。

そのため、Facebookで友達も多くていいねやコメントがたくさんついている人がTwitterでは意外とフォロワー数が多くはない、というのもしばしば見かけます。

TwitterとFacebook、両方で人気がある人

TwitterとFacebook、どちらともで人気のある人は共感性の高い情報発信ができ、なおかつ普段から人望を集めている人、こうもいえるのではないかとたねちゃんは考えました。


たねちゃんが尊敬する薬局経営者さんはまさにこれに当てはまります。


何もTwitterで人気があるから人望があるとは限らない、とかFacebookで人気があってもTwitterで人気がなかったらWebマーケティングが下手だとか、そんなことを言いたいのではありません。

これら2つを使いこなせている人はリアルでもWebでも強い、まさにビジネス強者ではないかと思い記事にしてみることにしました。


TwitterやFacebookを通じて仕事に発展することも今では日常茶飯事です。

ならば直接会う前に一方だけで判断するのではなく、どちらとも覗いてみるのも一つの判断基準になり得るのではないでしょうか。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「ギバー」

与える人が成功する、とどこかで耳にしたことはありませんか?


「GIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する時代」という本が元締めになっているとも言われています。

ギブアンドテイクの関係が成り立てば人間関係もスムーズにいき、ストレスを感じなくても済みそうです。

逆にギブアンドテイクが成立しない場合に与えた側は損だと感じます。


「せっかく○○してあげたのに…」


モヤモヤしたり、場合によっては怒りにも繋がってしまいます。

ギブをするのにこんな感情になってしまうのも何だか勿体ないように思います。


たねちゃんも何度もこう思ってきましたが、最近ギブアンドテイクが成り立たなくてもイライラしなくなるケースに気が付きました。

今日のブログではその気づきを紹介していきます。

どうせギブするなら好きな人にしよう!

ギブしてテイクがなくても別にいい、と思える自分が好きな人にギブしよう、というのがたねちゃんの結論です。


何を当たり前なことを、と思ったかもしれませんが、これまでギブしたのが果たして本当に好きな人ばかりだと、あなたは胸をはっていえるのでしょうか?

たねちゃんは必ずしもそうではありません。

正直に言うと、今後役に立つかもとどこか見返りを求めたりして、あまり気の合わない人にもギブしたことがあります。

このケースは本当に良くなくて、テイクがなかったら損した気分になり、仮にテイクがあったとしても結局のところ好きではない人なので関係が長続きすることはほとんどありません。


そうであれば何も合わないと感じる人に無理にギブする必要もないと思います。

むしろ好印象だとか、気が合いそうとか、フィーリングを重視してギブする相手を選べば、何の見返りがなかったとしても、上で述べたようなネガティブな感情は個人的には抱かなくなったと感じています。


以前も記事に書きましたが、あなたも一度は直感で違和感を覚えるような人にも会ったことがあるはずです。

違和感があるのにギブをしたところで、テイクがあろうとなかろうと良い結果は期待できません。

それなら自分の好きな人にギブしたほうが時間も手間も無駄にならず、よっぽど良いとたねちゃんは思います。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今年の11月でたねちゃんも32歳。

十分若いと言ってもらえますが、友人の子供の話なんかを聞くとそれだけ年を取ってきたのだと実感しています。


今から15年前、高校2年生の秋。

文理の選択を経て、ちょうどこの時期ぐらいの模擬試験から薬学部の受験を徐々に意識し始めた覚えがあります。


なぜ薬学部を選んだのか、明確な理由はありません。

率直に書くと、「薬剤師は安定した資格だから」といった回答になるかと思います。


17,18歳の当時のたねちゃんにしたいことと聞いても、まさかその頃からキャリアコンサルタントや、薬局×本屋をしたりなんてことが頭に浮かんでいたはずもありません。

むしろしたいことなんて特にないから、薬学部にいって薬剤師の資格をとって、生活には困らないような状況を作って、その道中や資格を取ってからやりたいことが見つかればそれをすればいいか、というような感覚でした。


薬剤師は安定した資格。


世間一般でもそういうイメージは強いと思います。

求人を検索しても薬局は山のようにある、時給や年収も決して悪くはない。

だったらまだまだ安定なんじゃないの?と感じたかもしれませんが、状況はずいぶんと変化しています。


2020年7月20日、「第1回薬剤師の養成及び資質向上等による検討会」が開催され、9月11日にはその第2回も開かれました。


第1回で出た意見としては、


・薬剤師には医療人としての覚悟が不足しているのではないか。薬剤師としての心構えが一番必要ではないか。

・今後は、AIも導入されると、薬剤師の業務も変わっていくものと思うが、IT化、機械化を推進する方策を考えるべき。

・調剤業務が進んでおり、自動調剤機も増えており、機械の方がより正確である。今後の薬剤師の業務が高度化することを考えると、調剤機器や今後進んでいくAIに関して考えるべき。

・薬剤師の役割が、これから受験しようという学生や親に、昔ながらの「調剤をしている人」というイメージが強い。薬剤師の役割が国民に理解されていないのではないか。どうやって世の中に打ち出していくのかということをしっかりやっていかないと、ルールを変えていったとしても、変わらない。


出展;https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/000670084.pdf

と一部を引っ張ってきましたが、薬剤師のみに焦点を当てているにも関わらず手厳しい意見がほとんどです。


さらには


・最低2年ぐらい病院勤務の実習を卒後研修として義務付けることも重要ではないか。その後の薬局等での勤務でその経験が活かせる。薬剤師が地域の病院で勤務するので、薬剤師の偏在問題も解決するのではないか。


と6年制の薬学部を出てなお2年の病院実習を求めるような声をあったようです。


また、今年はコロナウイルスが薬剤師の市場にも大きく影響を及ぼしています。

派遣切りにあったり、パート薬剤師のシフトが削られたりということがしばしば見られ、そのせいか薬剤師の紹介会社からの連絡も多くなったと感じています。


最近きたある紹介会社からのメールには、薬剤師の経歴や希望年収だけではなく、「認定薬剤師」を持っていることが示されていました。

認定薬剤師を持っていればどうなるのか、今更たねちゃんが述べるまでもありませんが、かかりつけ薬剤師の要件にこれが含まれているからです。

つまり、転職を優位に進めようとするなら「認定薬剤師」は必要条件となるかもしれません。


他にも今年の9月には服薬フォロー義務化の改正薬機法が施行されたり、地域支援体制加算の要件を満たすにはトレーシングレポートの提出が必要となってきたりと変化をしています。


「薬剤師の資格があればどこでも食べていける」


今はそれで何とかなるかもしれませんが、これからは資格だけでは厳しいようにも思います。

未経験であるとそれだけで採用してくれる会社はぐっと減ってしまうかもしれません。


あの時思い描いていた安定はどこにいったのやら…。
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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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