二足のわらじ~薬剤師×キャリアコンサルタント~

医療・薬局業界、キャリア形成、会社経営などに関する情報をお届けします。

どうも、薬剤師×キャリアコンサルタントのたねちゃんです。
よければはじめにプロフィールをご覧ください。

たねちゃんです。

コロナウイルスの影響でしばらく大変な時期が続きそうです。


たねちゃんはというと、6月1日の新店舗オープンに向けて準備に追われる毎日を過ごしています。


「タイトルの【負けられない戦い】って何なの?」



実はコロナウイルスどうこうでも、新店舗に関することでもありません。


たねちゃんのお師匠さんから、先日ある勝負を持ちかけられました。

それは…
















【1ヶ月間でどれだけ減量できるか、ダイエット勝負!!】

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です。


「何だ、ただのダイエットか…」



そう落胆しないでください(笑)。

なぜ負けられないとまで啖呵を切るかといえば、相手が普段全く勝てない方だからです。


たねちゃんより年齢は上なのですが、愛されキャラで人脈もすごくて知識も豊富、おまけにMBAまで取得していて最近超一流企業に転職、たねちゃんが勝てる要素なんてこれっぽっちもありません。


そこに舞い込んできたのが「ダイエット勝負」

お師匠さんがダイエットを始めたと知り、たねちゃんも痩せたい旨を伝えると、1ヶ月間でどれだけ体重を落とせたか競おうとの流れになりました。


どれだけ背伸びしても敵わない人に勝てるチャンスが巡ってきた、これはもう負けるわけにはいきません。


今年のテーマとしてたねちゃんが掲げている「結果にこだわる」にもピッタリの企画です。

さすがはお師匠さん、1ヶ月で−6kgと恐ろしい目標を立てられました。


マックにポテチ、辛麺といった大好物を控えるのは厳しいのですが、せめて善戦できるよう糖質制限を始めました。

4月2日からスタートして現時点で−2.5kgとたねちゃんもボチボチのペースです。


これまでもずっとずーっと痩せたいとは思ってきましたが、こればかりは重い腰が中々上がりませんでした。

しかし、お師匠さんとのひょんなやりとりからダイエット勝負をすることになり、そして次の日から急に実践する気になったのです。


仕事以外のことでライバルのメリットをしみじみ実感したたねちゃんでした。

負けられない戦いがここにある、4月末の結果に乞うご期待!!

良いダイエット法があれば是非教えてもらえればと思います。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

たねちゃんです。

今日は「メリット・デメリット」に関して、たねちゃんの気づきを綴りました。


あなたは何かモノを買おうとした時、メリットやデメリットを考えたことが一度はきっとあるはずです。

なぜメリット・デメリットをいちいち考えてしまうのか、当たり前ですがお金が発生するからです。

金額が大きいほど慎重になるかと思います。


では、何か予定を入れようとする時、判断に迷った経験はありませんか?


「来週の金曜日に飲みに行こうよ!」



このように誘いがあったとして、仮にスケジュールが空いていたとして即決しないケースもあると思います。

そして、渋々誘いを受けることもあるでしょう。


なぜスケジュール的に問題がないのに悩みが生じるのかというと、つまるところ「メリット・デメリット」を考えているからだとたねちゃんは思いました。


極端な例というと、上の誘いが例えばあなたの会社の上司からで、それも食事に付き合うことが人事評価にどことなく影響を及ぼすよう人物像であれば、少し面倒だと感じても結局行く人の方が多いようにも思います。


時間を消費してそれに見合う対価が得られるかどうか、打算的に考える方もいれば無意識に選択している方もいることでしょう。


有形資産であるお金だけではなく、「時間」を使うのにもメリット・デメリットを考えがちです。


自分が何にメリット・デメリットを感じているのか、それを把握していればある意味スケジュールが埋まっても割り切れることでしょう。


そうはいってもメリット・デメリットばかりを考えても何だか味気ないですし、時には自分の感情に従ってもいいのかなとも思います。

損得勘定以外で付き合いができる人間関係は大事にしたいものです。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

たねちゃんです。
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新店舗の調剤事務の応募が150名の方からあり、その内80名の方と面接させていただきました。

とてもじゃないけど一度では絞り切れず、零細企業が生意気にも二次面接を設けることにしました。


今回募集殺到の要因は、志望理由を聞くと様々ですが求職者の背景も十人十色です。

未経験可、と謳っているので医療機関で勤務経験のない方も多くおられました。


たねちゃんは社会人になって丸7年が経とうとしています。


大まかにいうと、

・MR歴2年
・薬剤師歴5年(うち並行してスタバのバリスタ歴1年)


が主な経歴です。

薬剤師として5年、ようやくこれで地域支援体制加算の算定要件を満たせるようになりそうです。


「MR経験って必要だったの?」



何度もこのブログで書きましたが、たねちゃんはMRをしていて本当によかったと思っています。

社会人として仕事の基礎を築けたのも、当時指導してくれた先輩のおかげだと感謝していますし、何より今、Drと接点を持つ上でも非常に役に立っているからです。


では、たねちゃんの素性を全く知らず、外側から見たキャリアだけで採用を考えるとどう映るのでしょうか?


客観的に見るとMR歴に魅力は感じられず、薬剤師歴が5年あって認定薬剤師を持っているなら助かるといった印象、キャリコンやFP、簿記などの資格は評価に値しないようにも思えてきます。

おまけに元MRで高年収希望だと、ウケは悪いほうに入りそうです(笑)。


最近になって同時期に就活をしていた世代の、薬剤師資格を持つMRが退職して薬局薬剤師になっている話を頻繁に聞きます。

そこでネックになるのが大幅な年収ダウンです。


大手製薬メーカーMRの待遇面は抜群です。

福利厚生も加味すると軽く引いてしまうぐらい、条件は悪くなってしまいます。


「薬局なんていつでも入れる」



就活をしていた8,9年前によく耳にしていました。


確かにまだその時代は続いています。

しかし、都市部では着々と薬剤師が充足しつつあり、ある調剤チェーンの新卒の年収は400万円を下回るほどになっています。


単にMRを経験していただけで、勤務地を選べて、それも年収の高い転職は難しいようにも思います。

平たく言えば、30代元MRの薬剤師経験のない人より、新卒の若い薬剤師の方が価値があると大手企業は捉えているはずです。


経験に加えて、自分を高く評価してくれる方との繋がりがあれば、前職での価値も十分に活かせると思います。

そしてあまりネットワークが築けていないのであれば、じわじわ変化している転職市場の状況を把握しておいたほうが役に立つことでしょう。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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