今日は、たねちゃんがずーっと温めてきた「薬局×本屋」について。


「???何でいきなり本屋が出てきたの???」



疑問は当然だとも思うので背景を紹介していきます。


ブログでは、チャレンジや自分の好きなことの話題をちらほら触れてきました。

 
最近の記事だと、この辺りで「薬剤師以外の挑戦をしたい」だとか、「本屋さんが好き」とか断片的にタッチしています。

それに薬局を開設しようとの動きもチラッと書いたりも。



「こんなのだけで薬局×本屋をするなんてわかるか!!」



ごもっともです(笑)。

でもこれをいきなり思いついたわけでもなく、昨年から本屋さんや出版業界に興味を持っていました。


きっかけとなったのは、昨年5月から6月にかけて行った「1ヶ月100冊読書チャレンジ」

本に携わる、なんてこの時は想像してもいませんでしたが、チャレンジ後にふつふつと想いが沸き上がり、いつしか紙の本を売ったり本屋さんを盛り上げたりできないか、と考えるようになりました。


それから何をしていたのかというと、業界の方と会ったり本や本屋の知識を身につけるようにひっそりと動いていました。
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例えばTwitterで別のアカウントを作って情報発信をしたり、

noteの記事を書いてみたり、

東京から福岡まで有名な本屋さんを回ったり、本屋経営の講座に通ったり。


どんどん本に関わる仕事をしたい気持ちが高まって、


「いつか本も売れるような薬局ができたらいいな…」


とも考えるようになりました。


なので単純に薬局に何かを掛け合わせたかったのではなく、「本」を中心に自分ができることは何かないか?と頭を捻って、「薬局×本屋」に至ったのです。

この間、本屋さんを盛り上げる企画を考えて企業に持ち込んだりもしましたが、結論的には上手くはいきませんでした。


そうはいってもこのご時世、薬局の案件自体を見つけるのも困難、さらにいえば本の売れそうな立地で、本が置けそうな最低限のスペースが必要、との条件を満たすとなれば至難の業。

しかも「薬局×本屋」を思いつく前から、薬局の案件自体は探しに探し回っていたのですが、去年は空振りも多く、良い案件なんて早々ないのかも、と沈んでいた矢先に、年が明けてたまたま話がまとまった、という感じです。


駆け足で紹介しましたが、それとなく伝わりましたでしょうか?(笑)

それで今は新しい薬局のオープンに向けてバタバタと動いています。


昨日はTwitterで「薬局×本屋」の採用募集をツイートしてみました。
自信満々に見えたかもしれませんが、ブログを書いていてもかなり緊張しましたし、ツイートした直後なんかはドキドキしすぎて平静を保てませんでした(笑)。


2020年6月オープンに向けてオープニングスタッフを絶賛募集しています。

本が好きな薬剤師、調剤事務の方どちらも大歓迎です!!!



ブログを読んで興味を持った方がおられましたら、ブログのメッセージでも、TwitterのDMでもいいので是非ご連絡ください!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。