たねちゃんです。

あなたは「セルフブランディング」というワードを聞いたことはありますか?


たねちゃんも耳にした覚えはありましたが、人に説明できるほど使ったりした経験はありません。

最近、この「セルフブランディング」のメリットを考える機会があったので、今日はたねちゃんが考えたメリットと、そもそもセルフブランディングって何なのか、たねちゃんなりの解釈を交えて紹介していきます。

セルフブランディングって?

セルフブランディングとは、Wikipediaでは次のように記されています。
企業や組織に所属しない「個人」が、自らをメディア化し、自らの力でプロモーションすること
どうもこれだけではわかりにくく感じました。


ではセルフブランディングを分解して考えると、セルフ(=自己)とブランディングに分けれます。

ブランディングはマーケティング用語の一つで、『ブランド』を形作る様々な活動を指します。


つまり、セルフブランディングとは「自分自身のブランドを自分で形作る活動」とも言い換えることができるでしょう。

セルフブランディングのメリット

セルフブランディング、自分をブランド化していくメリットは一体何なのでしょうか?

すぐには思いつかなかったので、「ブランド」を築くことがどんなメリットに繋がるのか、これを切り口に考え始めました。


「ゆっくりできる場所でコーヒーでも飲みたいな~」


こんな気分だったら、あなたは真っ先にどこのカフェを思い浮かべますか?


人それぞれ回答は異なるはずですが、例えば「スターバックス」はどうでしょうか。
378785_s
きっと多くの方がスターバックスだとゆったりコーヒーを楽しめるイメージを持たれていることと思います。

これがまさにブランディングのメリットです。


セルフブランディングのメリットに話を戻すと、企業や商品、サービスのブランディングのメリットが顧客へのイメージ浸透ならば、セルフブランディングについても同じことがいえるかと思います。

なのでセルフブランディングのメリットは、「伝わりやすくなる」との結論を出しました。


これまで3年以上、医療や薬局業界、キャリア、会社経営をテーマにブログを続けてきました。

そんなたねちゃんがある日突然、「恋愛工学の専門家」と謳いだしたらどう思いますか?


「たねちゃんって一体何の人なの?」


謎が深まるだけでどんな人なのかは全く伝わりません。

このブログをセルフブランディングの一環と捉えるなら、やはり「薬剤師のキャリアの専門家」とかがわかりやすいかと思います。


「幅広いキャリアの選択ができることを薬学生にも伝えたい」


とどこかの大学で非常勤講師を招いて講義をしよう、たねちゃんのイメージが浸透していれば十分チャンスがあると考えられます。

逆に先ほどの「恋愛工学の専門家」などと名乗っていて、行動はキャリアや会社経営のブログ発信、といった状況だとたねちゃんに依頼が来る可能性は極めてゼロに近いでしょう。


自分自身をどんなブランドとして形作っていくかを意識しなければ、上の例のように突然ブレてしまう恐れも潜んでいます。

その点、セルフブランディングを行うと周囲に伝わりやすくなるのは歴然です。


自分が欲している分野で仕事を掴みたい、あるいは実績を積みたいと考えているのであればセルフブランディングを意識し、情報発信などに取り組んでみるのも得策だと思います。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。